甘〜sweets

鎌倉には、美味しい御菓子がたくさんあります。代々受け継がれてきた歴史あるお店や、お寺や神社と縁のある御菓子も多く…鎌倉の御菓子の世界をひもといていくと、さまざまなストーリーが見えてきます。

14 食べられる⁈ 鎌倉彫

今年2016年3月28日に、「鎌倉彫会館」がリニューアルしました。 モダン・アートのギャラリーのような、 そして、鎌倉彫のルーツである"禅宗文化"らしい 余白の美を感じるデザインに...

13 アジサイのジレンマ

紫陽花は、"逆転スイッチ"です。 現代のニッポンで、雨は 龍神さまが知ったら、さぞ悲しむであろうほどの嫌われよう。 「明日は雨に〜」と言う時、気象予報士の眉毛も、 通勤の人たちの眉...

12 鎌倉の、梅仕事を探して。

今年も鎌倉に帰ってきたツバメたちが 軒先に巣をつくり、風を切るように飛んでいます。 夜には、もう滑川のいくつもの上流で 蛍が見られるようになりました。 思わず息をのむほど幻想的で、...

11 萌えよ新緑、噛めよ麩まんじゅう

「山笑う春」という季語のとおり 春、鎌倉の山は、まるで顔をほころばせるように やわらかな表情になる。 茶色がかっていた山は、暖かくなるにつれて 新芽の薄い緑色や、明るい花の色......

10 ニュー段葛に、桜サク。

3月30日、新しくなった段葛がお披露目されました。 2014年11月から続いていた改修工事が無事に終了して、 しばらく鎌倉の東西を分断していたフェンスが取り払われた開放感! 若木の...

09 大仏煎餅、国宝をいただきます。

江ノ電長谷駅から歩いて数分、 長谷寺の参道につづく県道の角に 老舗和菓子店「恵比寿屋」がある。 その看板商品の一つに 『 大 仏 観 音 煎 餅 』という 焼き菓子があるのだが、そ...

08 スイーツ男子 芥川龍之介と『しるこ』散歩

震災以来の東京は梅園や松村以外には 『しるこ』屋らしい『しるこ』屋は跡を絶ってしまった。 その代りにどこもカツフエだらけである。... 芥川龍之介が昭和2(1928)年に、明治製菓...

07 初春の雪と、鎌倉の花びら餅

鎌倉には「雪ノ下」という地名がある。 源頼朝のために、冷たい雪を貯蔵していた 雪屋(氷室)があったから、とも、 植物のユキノシタが群生していたから、とも 由来には諸説あるけれど、...

06 綱吉の時代へ、力餅でタイムトリップ

店の横手から、もち米の蒸されるふくふくとした香りが、温かい湯気とともに漂ってくる。むむ...うっとりと目を閉じてアゴを突き出し、鼻の穴を静かに膨らませながら、辺り一帯の空気を深く吸...

05 実りの秋に、アケビまんじゅう

実りの秋。鎌倉の野山を歩くと、 ドングリや、栗、柿、アケビ、カラスウリ、ヤマブドウ... 秋色いろいろな木の実・草の実が、目に飛び込んでくる。 足元にコロコロ転がっていたり、薮の奥...

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