町

2013/04/20

「観○光 ART EXPO 2013 鎌倉展へ…」

「観○光かんひかり ART EXPO 」という
現代アートの博覧会が、明日21日まで
鎌倉時代創建の建長寺・円覚寺・浄智寺で開催されています。

「◯」は、仏教の教えである『円窓』で、
=心の中を見ること。

“美の宴をひらき、その「光」を
 心の中で捉え「観」て、未来へ引き継ごう”という志で

2009年から京都で始まったこの活動。
Poster2013

いくつもの「たからもの」がクロスする贅沢なコラボが
今年は3月の京都にひきつづき
4月鎌倉でも開催とあって、行かぬワケには参りません…

…と、その“現場”に一歩踏み入ると
ふだんは坐禅をする空間に、銀箔の玉を持つ大きな龍がうねり
Ryu

庵で待ち構えている人が透けていたり
Amishojo

ナゾの「ぴょっぴょろー」が藏で見つかったり
Siriagarikotobuki
 
陰と陽の美しいコントラストや
Inyo

新緑の庭も舞台となり
Artniwa

「古事記」のエネルギーが渦巻き
Kojiki

緻密な手仕事は昇華して
Byobu

今にも動き出しそうな息づかいに
Hanahana

闇の中から浮かび上がる足音
Ashioto

凛々しく、清々しく
Ririshiku_2

お江さんの門の前には
Namida

激しく泣いているヒトが…?
Namidaup

現代のアート作品が、
人々のさまざまな“思い”を何百年にも渡って繋ぎ、伝えてきた
お寺という空間置かれることで、

伝統と未来、重さと軽さ、疑問符?と感嘆符!
シリアスとユーモア…さまざまな要素が交錯していきます。

鎌倉では、これら一つ一つ至近距離で対峙することができ、
濃密な時間を過ごせるところが魅力です。

ここではお伝えしきれない作品の
全アーティストのお名前は、こちらをご参照ください。
Botan
瓜南直子・加藤康景、故人となってしまったお二人の
作品の「光」はいつまでもつづきます。合掌

*写真は、その場に立ち会われていらっしゃる関係者や
 鎌倉ガーディアンズの方の許可をいただき撮影しました。
 有り難うございました。
 

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