町

2013/01/14

「大雪の、2013成人の日」

今日は、成人の日*。
新成人になられた方、おめでとうございます!!

その成長を「たからもの」として見守り、
ずっと応援してきた方々にとっても
二十歳の晴れ姿は、感無量。
本当におめでとうございます。

これほど真っ白な雪に包まれるなんて
ますます記憶に深く刻まれる日になりましたね。

バクダン低気圧”という いかにも強そうな気象の働きで
鎌倉市には“大雪警報”“波浪注意報
さらに“暴風雪警報や“着雪注意報”まで発令されて

横須賀線や江ノ電も一時運行ストップ、
高速道路も軒並み通行止め。
歩くこともままならず、大変な思いをされた方も
多かったのではないでしょうか…

そんな中でもがんばる人間に
自然から贈られる
“ごほうび”があるとしたら、
それは、美しい雪景色かもしれません。

足元に落としていた視線をパッと上げると…

Niwainsnow

こちらは、北鎌倉の浄智寺さんの奥にある
「たからの庭」

まるで墨絵の世界…
きれいですーーー

「たからの庭」のギャラリーには、
ボンズくんのグッズが揃っていて
ご縁の深いところ。

…実は「たからの庭」に取材をいただき
現在発売中の『早春ぴあ』に
ボンズくんグッズが紹介されています!

また次回、詳しくご紹介しますね♪

Snowmikan
           鎌倉でカマクラ…?」

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オマケの話
*成人式のルーツについて*
現代の成人式の原点は、
平安時代のお公家さまが行った男子の“元服”、女子の“裳着
(もぎ)
にあるとも、鎌倉時代の武士の“元服”にあるともいわれています。
儀式として、男子は「元」=首・頭=髪を結い、
「服」をあらため=冠や烏帽子をかぶり
女子は「裳(も)」 といわれる後ろがプリーツスカートのような
衣装をつけるの基本形。

平安時代の男子は12~3歳、鎌倉時代になると15~6歳。
女子の裳着の儀式は、12~3歳頃。
室町時代以降は一般人にも普及して、“いつ”にするかは
各家によって決めたり、ヒトケタ~二十歳くらいまで幅がありました。
名前も“梵天丸”とカワイイ幼名をやめて
“伊達藤次郎政宗”とカッチョよい元服名(烏帽子名)に進化。

江戸時代になると
男子は前髪を剃って月代
(さかやき)にするだけで、
烏帽子は省かれるように。チョンマゲ頭の顕在化です。

(しかしかつて烏帽子は身につける衣服の最重要物で、
 人前でこれをカブらないというのは、
今でいうパンツを履いていないくらいに
 あり得ないことだったようです。)

女子も江戸時代以降「元服」と称するようになり、
髪型を丸髷に結ってお歯黒を付けたり、引眉したり。
結婚する時=元服という考えもあり、
ふだんから見た目でハッキリそれ以前と以後では
識別できるようにしたようです。

世界には、いつから“成人”とするか、さまざまな年齢があって
選挙権・結婚権・飲酒権なども、それぞれのお国柄が表れていて
こちらも調べていくとオモシロイのですが、、またの機会に~



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