恵

鎌倉の魅力の一つである豊かな自然がもたらす数々の恵み。 通称「みちくさ部長」、清右衛門氏の特別寄稿文を掲載しています。

清右衛門のみちくさノート 5月号

春はまるで瞬く間に行き過ぎる快速電車のように過ぎて、ふと気づいて見回すと緑のものの気配に埋没していこうとしている自分を見つけるのです。  鎌倉の春はツバキが咲き出すことで始まります...

清右衛門のみちくさノート 2月号

『今月のテーマ:探春のススメ』 立春。 春が立つと書きますが、植物などというものを生業としていますと、なるほど、春ってなあ立つもんだと思って、昔の人の言葉の選び方に感心しきりです。...

清右衛門のみちくさノート 12月号

『今月のテーマ:落ち葉、散っても錦』 季節は冬至。 1秒の長さは、メートル法で厳密に決まっています。と、いうことは秒の積み重ねである、分も時間も日も月も年も、厳密に決まっているはず...

清右衛門のみちくさノート 11月号

『今月のテーマ:秋の野の宴』 季節は、小雪(しょうせつ)。よく味の染みたおでんが恋しくなります。この時分の鎌倉の空気は、朝晩ひやりと谷戸谷戸に留まって、誰もが朝に夕にその空気を食ん...

清右衛門のみちくさノート 10月号

『今月のテーマ:カマクラ・ブルー』   二十四節気でいうと霜降(そうこう)。といっても、このごろはもう一ヶ月もしないと霜は降りませんね。霜は霜で美しいものですが、もう少しだけ寒くな...

秋の味覚・・栗!

秋になると鎌倉はいろんなものが落ちてきます。 ドングリ、銀杏、キンモクセイの花、 そして、食いしん坊のボンズくんも大好きな栗! 山際を歩いていて、落ちてる栗のイガを踏んずけて、イ...

秋の夕陽

日中はまだまだ暑さが残る9月下旬ですが、この時季の夕暮れ時の楽しみと言えば・・・鎌倉の由比が浜、材木座から見る夕陽です。17時前です。 時間が経つにつれオレンジ色は深くなり、マリ...

北鎌倉名物 タマアジサイ

まるで夜空に開く打ち上げ花火のような美しさ。 タマアジサイは、夏の盛りに花を咲かせるちょっと変わったアジサイです。 北鎌倉の浄智寺谷戸など、ちょっと湿気の多い山地や川沿いの木陰な...

蛍と紫陽花

ようやく、しっとり"日本の梅雨"らしい気候になってきましたね。 雨に濡れた紫陽花は、ひと際きれいです。 高低差と奥行きのある紫陽花の風景は、 起伏の多い鎌倉ならでは。 季節も、...

鎌倉に咲く、春の花♪

晴れた日の鎌倉は、もう初夏を思わせる光でいっぱい。 鶴岡八幡宮の表参道、若宮大路の中央にのびる段葛も、 桜の花から若葉へと季節がうつり、ツツジが満開です。 昨日14日は、21日...

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