2015年7月の記事一覧

2015/07/29

「文月の精進料理」

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ついこの間まで雨露に紫陽花が美しく映えていたかと思ったら、もう底紅の槿が満開です。アスファルトの照り返しや室外機の熱気で寝苦しい真夏日が続いていますが、たからの庭にひとたび足を踏み入れれば、心地よい風が迎えてくれます。木陰に入ればまたぐっと涼しく、汗も引いてきます。和室は風がよくとおり、夏でも冷房がいりません。ギャラリーでラムネを買ってビー玉を鳴らしながらごくり。子供のころ好きだった夏が思い出されます。
食材もすっかり夏!です。今月は五節句のひとつ「七夕」にちなみ「七夕素麺」を中心に献立を組みました。葉の裏が紫色の加賀野菜「金時草」の浸しや簡単にできるセロリの金平なども栄養たっぷりです。素麺のルーツ唐菓子の「索餅」も作りました。精進料理ではありませんが、悠久の昔に思いを馳せつつお召し上がりください。

1.七夕素麺 2.白瓜とオレンジの酢の物 3.清正人参(セロリ)の当座煮 4.金時草の浸し 5.索餅(精進ではありません)


1.七夕素麺
七夕は五節句のひとつですが、中国の故事をルーツに、日本でも七夕行事へと発展したようです。現在のように素麺を食べたり、短冊を飾る習慣が一般化したのは江戸時代といわれています。食欲も落ちる時期、つるつるとのど越しの良い素麺とカラフルな短冊に見立てた野菜で夏ばてを防いでくださいね。

材料:そうめん各1.5把、油揚各1/3枚、生椎茸各1枚、赤パプリカ1個、胡瓜1本、海苔1枚
小葱2本、古生姜1かけ、大葉各1枚
油揚げの煮汁:昆布出汁1/2c、砂糖大1、醤油小2
そうめん汁:昆布出汁3c、砂糖大4、味醂大3、醤油大2、淡口大6

1)つゆを作ります。鍋に調味料と出汁を合わせてひと煮立ちさせ、冷蔵庫で冷やしておきます。砂糖は溶けにくいのでしっかりとかき混ぜてください。
2)油揚げは熱湯をかけて油抜きし、1cmの幅に切って煮汁で煮ておきます。甘めに炊くのがポイントです。
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3)椎茸はじくをとり、焼いてから薄くスライスし、薄塩を振っておきます。焼くことにより味に凝縮感がでます。
4)パプリカは縦1/2に切って種をとり除いてから焼いて、皮をむき、1cmの幅にスライスし、椎茸同様、薄塩を振っておきます。
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5)胡瓜と海苔は1cmの幅、5cm程度の長さに切っておきます。
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6)薬味を作ります。小葱は小口切りにします。生姜は皮をむいてすっておきます。大葉は極細の千切りにして水に放っておきます。
7)そうめんはたっぷりの熱湯にいれて箸でほぐし、ふきあがったらカップ1/2くらいの差し水をしてさらに吹きあがってきたら火を止め、すぐに冷水で洗い、器に氷を張ってもりつけます。
8)2~5を彩りよく盛り付け、薬味を小皿にもり、汁は80cc程度を1人前とし、素麺に添えます。


2.白瓜とオレンジの酢の物
旬の長い胡瓜と違って、白瓜は初夏の短い期間しか旬がありません。色も淡い緑で美しく、クセも少ないので、汁物、和え物、漬物・・・どんなお料理にも変幻自在。一緒に組み合わせる食材も選びません。今回はオレンジと涼しげなひと品を作ってみました。お気に召したら甘夏などお好きな柑橘系でオリジナルを作ってみてください。

材料:白瓜1.5本、オレンジ1/2個、茗荷1個、煎り胡麻小1
掛け地:酢・水各大2、淡口・味醂各小1、昆布5cm

1)白瓜は縦1/2に切って種をスプーンなどでとり除き、薄くスライスして、たて塩(カップ2の水に対して大1の塩)に10分程度漬けて水気を絞っておきます。
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2)オレンジは薄皮まで剥いて食べやすい大きさにちぎっておきます。
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3)茗荷は縦1/2に切って、斜めに3cm程度の長さに薄く切っておきます。
4)掛け地を作ります。材料をすべて混ぜて一度火にかけてから冷蔵庫で冷やしておきます。昆布を入れることによって出汁が出るだけでなく、酢のとがった風味がまろやかになりますよ。
5)1~3を鋳込むようにして盛り付け、昆布を取り除き冷やしておいた掛け地をかけ、天に煎り胡麻をふります。オレンジがあまり甘くないようなら、掛け地に小さじ1程度の砂糖を加えてください。
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3.清正人参(セロリ)の当座煮
清正人参ってなに?と思われた方、おいでかと思いますが、セロリの別名です。清正公は虎退治だけでなく、朝鮮、明などへの出兵でも知られていますが、その際に日本に持ち込んだとされています。1年中見かけるのであまり旬といわれてもぴんときませんが、一番の出荷量の長野では夏~秋に沢山とれます。サラダやジュースあるいは肉などのにおい消しに使われがちですが、沢山手に入ったらこんなセロリが主役の当座煮はいかがでしょうか。ご飯のおかずにぴったりですので、お弁当にも活用してください。

材料:セロリ200g、出汁昆布の残り(セロリの1/5程度の量程度)、ごま油大1、
砂糖大1弱、醤油大1~1・1/2、七味唐辛子適宜

1)セロリは筋をとって、3~4cmの長さの斜め切りにします。葉もざくざくと切ってください。
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2)出汁昆布もセロリと同じ大きさに切っておきます。
3)フライパンにごま油を敷き、セロリの茎部分と出汁昆布をいため、しんなりしてきたら葉の部分を加え、砂糖をいれ、そのあと醤油を足して汁気がなくなる程度までいため、火を消してから七味唐辛子を好みでふってください。
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4.金時草の浸し
金時草はその名のとおり金時芋のように葉裏が紫色をしており、アントシアニンを多く含む栄養満点な野菜です。加賀野菜ですが、ここ数年人気が出てきて、他県でも栽培されてはじめました。別名・水前寺菜。旬はまさに今!夏です。風味はつるむらさきに似て少しぬるみがあります。どこかでみかけたらぜひこの浸しを作ってくださいね。

材料:金時草1把、干し湯葉適宜
浸し地:昆布出汁1/2C、淡口10cc

1)金時草は軸が固いので葉だけ摘み取り、塩ひとつまみを入れた熱湯で1分程度ゆでてすぐに冷水にとります。これは色止めのためにする処理です。熱いものを入れるとすぐにぬるくなってしまうので、冷たい水に替えましょう。
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2)1が冷えたら軽く絞って3cmの長さに切っておきます。
3)干し湯葉は出汁と調味料を入れた汁で1,2分煮て冷まします。この浸し地は出汁10:淡口1の割合です。ぜひ割合で覚えておいてください。
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4)3が冷めたところに切った金時草を加えます。
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5.索餅(おまけ:精進ではありません)
素麺のルーツは奈良時代伝わった唐菓子の「索餅(さくべい)」といわれています。京都ではこの時期、神社へのお供物としてたまに見かけたりします。悠久の昔に思いをはせながらぜひ作ってみてください。素朴な味わいです。
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材料:薄力粉200g、牛乳50cc、卵1個、砂糖50g、胡麻油大1、揚げ油適宜、粉糖適宜

1)粉と砂糖をボールに混ぜ合わせておきます。
2)別のボールに卵と牛乳をいれ混ぜ合わせ、1に加えて手でよくかき混ぜたら、さらに胡麻油を加えてなじませます、ラップに包んで30分程度は冷蔵庫で寝かせておきましょう。
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3)20cm程度の長さにのばし、1cm間隔で切り、その1つをさらに両端を持って捻ります。
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4)170度くらいの油で揚げたら熱いうちに粉糖をまぶしかけてください。
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レシピ&原稿:温石会 入江亮子
(北鎌倉たからの庭<旬を楽しむ精進料理> 7月の献立より)

2015/07/27

「8/10深夜0時〜 覚園寺・黒地蔵詣り」

8月の鎌倉といえば、海水浴?
サーファーボンズくんとしては、もちろん夏の海も大好きなんですが、さらにワクワク、毎年心待ちにしているのがこちらです。

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二階堂にある名刹・覚園寺さんで、毎年8月10日に催される「黒地蔵尊縁日」。
8月10日の0時、つまり9日の深夜に始まって翌日のお昼12時まで、12時間にわたって、広い境内全域が特別な祈りの場になるのです。


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深夜0時。
真っ暗な中、山門の灯りをめざして、ぞろぞろと人が集まってきます。
境内に入ると、お詣りの人はろうそくと線香を買い求め、
足もとの万灯を頼りに黒地蔵、十三仏やぐら、薬師堂とまわり、祈りを捧げます。


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暗い境内をぼんぼりの灯りだけをたよりに巡る体験は、異界の中に踏み入っていくような感覚。
闇の中で出会う薬師如来さまや日光月光菩薩さまのありがたさは格別です。
神秘的な原初的な宗教体験ができる行事とあって、年々若い参拝者も増えているようです。


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「先祖回向、利益無尽蔵」
黒地蔵さまは、地獄の罪人の苦しみを少しでも和らげようと鬼に代わって火を炊いたために「黒くすすけている」という伝説がある、慈悲深い仏さま。
8月10日に黒地蔵さまにお参りすると、亡くなった方々のもとへ思いや願いが届くと言われています。
お地蔵さまに結ばれた布を握って祈ることができるので、思いがより届く気がします。


今年の黒地蔵縁日では、鎌倉ボンズくんチームと覚園寺さんのコラボレーションによって誕生した「塗香」という粉のお香を特別に販売させていただきます。
(塗香作成: 香司 かほり紫

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昨年の黒地蔵さんでデビューした「ボンズくん塗香」。
1年の間に、明王院さん、極楽寺さん、浄智寺さんでも作らせていただき、4カ寺になりました。
由緒あるお寺さんで、お祈りのお手伝いをさせていただけるなんて、最高です!

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お詣りが終わったら、山門前の出店でビールやおでんのお楽しみもありますよ。
ご家族やお友達と、ぜひご参拝ください!

※宗教行事につき、参拝中の飲食や、大声での談笑は控えましょう。境内の撮影は禁止です。

2015/07/22

「2015年 7月・8月 煩悩に負けるな 編」

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2015/07/22

「01 恋の成就はまんじゅうで、女夫(めおと)饅頭」

まんじゅうを見て、「誰かの頭みたい...」
なんて、思ってもいいのだろうか?

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いいんです!

それもそのはず、そもそもまんじゅうは、
漢字で書けば「饅頭」。
「三国志」でもおなじみの天才軍師
諸葛亮孔明による発明で、
人間の頭を象ったものだったという。
(諸説あり。くわしい話は、またいつか...)

そして、
この白と茶色の饅頭は、
ただの美味しいまんじゅうではないのである。
実は、日本史を代表する悲劇の恋人たちを
表わしているのである。

1907(明治40)年創業の「松風堂」初代店主が
"源義経"と"静御前"の二人に見立てて作ったという
「女夫(めおと)饅頭」。

義経の兄 源頼朝に追われ、
吉野の山中で生き別れた二人。

捕らえられた静御前は、1186(文治2)年
鎌倉鶴岡八幡宮に連れて来られて
舞うように命じられる。

頼朝の目の前で、殺されることを覚悟しながら、
義経を恋慕う歌を詠みながら舞った、静御前。

  しづやしづ しづのをだまき くり返し
  昔を今に なすよしもがな

怒る頼朝、その頼朝を一喝する政子
(この二人の話もくわしくは、またいつか...)

この時、静は義経の子どもを身籠っていたけれど、
生まれてきたのが男子だったために
その命を育てることも許されなかった。

鶴岡八幡宮境内にある小さな白旗神社の前には
かつて二人の仲睦まじさを伝える霊石があり
『女夫(めおと)石』と呼ばれていたというけれど、
今はどこにもない、幻の石。

いつか二人を一緒にしてあげたいと
松風堂の店主が作った女夫饅頭は、
この幻の霊石に似ているという人も。

あの時、静が一人淋しく見たであろう鶴岡八幡宮の源氏池。
21世紀の今、饅頭のお二人に、並んで見ていただきましょう。

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曇り空の夕暮れ時にひっそりと。
池の蓮も、まだ蕾のままで...

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松風堂の女夫饅頭 (めおとまんじゅう)は、
白の「酒饅頭」が義経で、
発酵させた麹の香りが大人っぽく、皮がもっちり。
1日で硬くなってしまうため、若宮大路の角の店先では
いつでもホカホカと蒸かしています。
茶の「利久饅頭」が静。黒糖の利休好み。
「久」は縁起の良い文字の当て字。

松風堂
鎌倉市小町1-5-24 0467-22-0666
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*追記*

義経と静御前の悲恋が
言い伝えられてきた一方で、
あまり語られることのない
義経の正妻"郷御前(さとごぜん)"。

1184(元歴元)年に結婚した後、
翌年には追われる身となった義経に
実は同行していたとされ(吉野の山にもいたのだろうか)
奥州藤原氏の庇護のもと平泉で暮らし
1189(文治5)年、最期を共にしている。

この時、郷御前は、まだ22歳。
お墓には、4歳の娘と義経、三人が一緒に眠る。

静の恋も、郷の結婚も、儚い。

歴史まんじゅう、丸く見えても
中身はなかなか、複雑なり。


photo&文 中尾京子

2015/07/13

「ボンズくん塗香、4カ寺揃いました!」

塗香(ずこう)は、身に塗り、その香りをまとうことで邪気をはらい清めるお香。
真言宗など、密教系のお寺では日々の法要などに使われています。
一方で、禅宗系(特に臨済宗)のお寺さんではあまり馴染みがないもののようですが、そこは柔軟な鎌倉のお寺さんたち。
良いものはどんどん取り入れてくださいます。

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禅宗のトップを切って、浄智寺さんがオリジナル塗香を作ってくださいました。
恵温和尚様セレクトの和の香り、ぜひお試しください。

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これで4カ寺になりました!
左から明王院、覚園寺、極楽寺、浄智寺。各寺院でご祈祷いただいたものを、御朱印の窓口で販売しています。
●鎌倉ボンズくん塗香 1包750円(約20回分)

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明王院  鎌倉市十二所32 0467(25)0416
覚園寺 鎌倉市二階堂421 0467(22)1195
極楽寺 鎌倉市極楽寺3-6-7 0467(22)3402
浄智寺 鎌倉市山ノ内1402 0467(22)3943

2015/07/02

「北鎌倉のLa PEKNIKOVA」

鎌倉には、シェフが手塩にかけたお料理を、
丁寧にサーブしてくれる、小さな名店があります。

北鎌倉の「ビストロ・ラ・ペクニコヴァ」もその一つ。

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シェフの馬場さんは、鎌倉ボンズくんの手拭いを
キリリと巻いて、キッチンで腕を振るいます。
ボンズくん、役に立っているかな...

http://peknikova.com/acc.html

メニューは、季節ごとに。鎌倉のお野菜と地魚をたっぷり使い、
お肉は馬場シェフお手製のハムやスモーク肉などスペシャル。
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ワインと一緒に楽しめば、美味しさはなお一層♪
ビブグルマンにも選ばれて、ミシュランガイドのお墨付きです。

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12席の隠れ家のようなお店には、
緑いっぱいのテラスがあります。この美しく贅沢な空間!

ゆったりと満ち足りた気持ちでお店を後にする時、
ふと振り返ると看板の真ん中に小さな緑色の何かが...
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近づいてよく見ると...

カエルくんです。
6月にお店を訪ねた時、ケロケロというかわいい声が聞こえていました。
でもまさか、こんなところにいたとは...
kanbanfrog.jpg
看板の中に住んでいて、もうすぐ雨が降るよ〜という時に
ここからひょっこり顔を出すのだそうです。
この日、本当に夜から雨が降りました。さすがカエルくん!
看板カエルくんのお見送りは、季節とお天気次第ですが...

ペクニコヴァは、
いつ訪ねても豊かな時間を過ごせるお店です。
https://www.facebook.com/pages/ラペクニコヴァ/1518765395056894

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