2014年7月の記事一覧

2014/07/30

「覚園寺の黒地蔵さまに祈る」

8月の鎌倉といえば、海水浴?
サーファーボンズくんとしては、もちろん夏の海も大好きなんですが、さらにワクワク、毎年心待ちにしているのがこちらです。

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二階堂にある名刹・覚園寺さんで、毎年8月10日に催される「黒地蔵尊縁日」。
8月10日の0時、つまり9日の深夜に始まって翌日のお昼12時まで、12時間にわたって、広い境内全域が特別な祈りの場になるのです。


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深夜0時。
真っ暗な中、山門の灯りをめざして、ぞろぞろと人が集まってきます。
境内に入ると、お詣りの人はろうそくと線香を買い求め、
足もとの万灯を頼りに黒地蔵、十三仏やぐら、薬師堂とまわり、祈りを捧げます。


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暗い境内をぼんぼりの灯りだけをたよりに巡る体験は、異界の中に踏み入っていくような感覚。
闇の中で出会う薬師如来さまや日光月光菩薩さまのありがたさは格別です。
神秘的な原初的な宗教体験ができる行事とあって、年々若い参拝者も増えているようです。


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「先祖回向、利益無尽蔵」
黒地蔵さまは、地獄の罪人の苦しみを少しでも和らげようと鬼に代わって火を炊いたために「黒くすすけている」という伝説がある、慈悲深い仏さま。
8月10日に黒地蔵さまにお参りすると、亡くなった方々のもとへ思いや願いが届くと言われています。
お地蔵さまに結ばれた布を握って祈ることができるので、思いがより届く気がします。


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今年の黒地蔵縁日では、「塗香」という身を清める粉のお香を特別にご用意いただけることになりました。
ごく少量を右手で取って左手に受け、両手ですりあわせて胸元にあわせます。
体温で暖まると、ほのかに香りたち、身と心を清めることができます。

ここで提供させていただく塗香は、鎌倉ボンズくんチームと覚園寺さんのコラボレーションによって誕生したもの。
(塗香作成: 香司 かほり紫
由緒あるお寺さんで、お祈りのお手伝いをさせていただけるなんて、最高です!
今年は土曜日の夜〜日曜日ですから、きっとたくさんの方がお詣りされてにぎわうことでしょう。

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お詣りが終わったら、山門前の出店でビールやおでんのお楽しみもありますよ。
ご家族やお友達と、ぜひご参拝ください!

※宗教行事につき、参拝中の飲食や、大声での談笑は控えましょう。境内の撮影は禁止です。

2014/07/23

「2014年 7月・8月 波乗り絶好調・・・!? 編」

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2014/07/18

「鎌倉の匠シリーズvol.2 - 鎌倉仏師 大森昭夫氏を訪ねて」

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鎌倉の匠シリーズ - 鎌倉仏師・大森昭夫氏を訪ねて
<第2回> 仏像彫刻 制作風景

鎌倉の匠シリーズ - 鎌倉仏師・大森昭夫氏を訪ねて。第2回目となる今回は、現在制作中の彫刻作品なども見せて頂きながら、実際の制作はどのようにして進められていくのかを辿っていきたいと思います。





工房を訪ねて、通された部屋は広々と天井高く明るい光が差し込んでいました。そこで私が最初にお会いしたのは、なんと真っ白な仏さまたち。いくつもの白い仏さまが所狭しと並ぶ様は、今まで観た事のない光景で、清々しくもあり神々しくもあり。なんとも不思議な心地となりました。実はこの、真っ白な仏さまは実際に仏像を彫る前に、ご依頼のあった寺院などへお見せする1/2スケールの石膏型なのだそうです。


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仏像彫刻、と言っても、実際にノミを使い彫り出すのは後半戦です。すべてが彫りだせる状態になったとしても、そこから台座・光背・ご本尊を仕上げていくのには、それぞれに1カ年ほど要します。そして、その前までの作業も、それはそれは多くの時間と手数が要されています。この彫像に関しても、完成までには約1年ほどの月日をかけて仕上げられていきます。


ー 原型にはたっぷり時間をかけます。これが出来上がると、気持ちの中では半分くらい終わってる感じになれますね。


それほどにまで気持ちを入れて原型を作るのは、依頼された方の気持ちに添うためだと言います。台座や光背は図面に描かれた設計図から離れることはありませんが、ご本尊はいくら描き込んでも、いくら説明を尽くしても、実際の姿を見るほど確かな感覚はないのだそうです。ほんの少しの顔の傾き、瞳の伏せ具合、指先の表情、そうした細々が、毎日手を合わせ祈りを捧げる依頼主の方の気持ちに寸分違わず "ぴたりと添う" 、そういうものを作り上げるために、とても重要な工程なのです。


OM_005.JPG<全体図面。この段階でもかなり細かい>


依頼を受けて、まず始めに取り掛かるのは、全体の設計図の制作です。台座・光背を図面に書き出します。


これで構想が固まったら、実寸で図面を書き起こします。


この画を依頼主に見てもらって納得頂ければ、いよいよ粘土原型の制作に入ります。出来上がった粘土型は外側に石膏を流し掛け、この石膏が固まったら中の粘土を掻き出します。これで雌型ができます。


OM_006.JPG雌型の内側に剥離剤(石けん)を塗り、ふたたび内に石膏を流し入れます。中の石膏が完全に乾燥したら、外側の石膏を壊して、中の石膏型(雄型)を取り出します。これが1/2スケールの完成見本となります。


<仏面の粘土型。生徒さんもこうして同じような工程を辿って学びます。>






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<上/実寸の迫力と描き込まれた光背の唐草模様の美しさに、取材スタッフ一同ため息>
<下/ご本尊は別に透写紙に描かれている>

OM_009.JPG原型制作と併せて、材料探しも始まります。


その像に最適な木材を求めて、自ら材木問屋へ足を運び、木を見せてもらって、大きさや質などを確かめて探します。大森氏はおもに、檜や桂を好んで使われるようですが、中でも尾州産(愛知と岐阜の県境一帯)檜は、その密度・硬さ・粘りが仏像を彫るのに一番なのだとか。


白い石膏型をよく見ると、付番してあるのが見て取れると思います。

これが、どの木をどの部分へ使うかという地図の様なものです。


このような寄木造りの仏像が造られるようになったのは鎌倉時代以降で、それまでの大木から掘り出すのでは限りがあった仏像の形や大きさは、この技術により、より大きく自由な姿を造り出すことが出来るようになりました。


と同時に、様々な木を組み合わせるのですから、それぞれに狂いが生じないよう、木の質(たち)を見極め、どのように接ぐ(はぐ)のかという技が要となります。


木にはそれぞれ相があり、像の強度を上げるため、上半身は縦に、薄くなった下半身(こちらの観世音菩薩の場合、座られた前に立て膝をされている右足と組まれた左足の部分)は横に使います。このため、木材の相の向きが変わるので、木肌の色味にごく僅かに差異が出てきますが、大森氏は、"いかに像を永く伝えるかという事を考えると、これが自然な方法なんだ"と話します。


ー 仏さまっていうのはね、永年持たなきゃいけないんですよ。まあ、少なくとも自分が生きてる間はね、自分が作った仏さまが動きだしてばらばらになっちゃったんじゃ話しにならない。木は生き物ですからね、勿論動きはしますけど、そこを勘案してきちっとしたものを作らないと、それを拝みに来た人たちの想いに応えられない。それは見た目の美しさなんかより大事なことです。


木像彫刻である仏像はお堂の中ではあっても、湿度温度が調節された展示品としてガラスケースに収まっている訳ではありません。外気に晒され、砂埃を被って据え置かれ、彫像としては過酷な運命を辿ります。そこには、祈りに訪れ手を合わせる人々と同じ場に在ってその心を照らしたい、という僧侶たちの想いが託されています。その想いに応えるため、仏師はあらゆる技を駆使して、長き歳月を耐えうる像を作るのです。


静かに微笑むこのうつくしい仏さまは、ただうつくしいだけではなく、この後の世の、何十年何百年を見つめ続ける力強さを秘めていたのだ、と改めて知りました。そうして、ふたたび工房に並ぶ白い仏さまたちを見つめ直すと、あたらしい感動の心地が湧き上がってくるのを感じました。




(rica)


*第3回は、仏さまを彫るというのはどういう事なのかを大森氏へのインタビューを中心にお伝えします。

2014/07/11

「文月の精進料理」

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梅雨の晴れ間の雲の嶺も強さを見せてきましたね。本格的な夏も間近です。
夏野菜を水貝風にアレンジしたり、新牛蒡、ジュンサイ、枝豆、絹さやといった夏ならではの食材をふんだんに盛り込みました。身近な食材「油揚げ」からの出汁も覚えていただこうと新牛蒡飯、煮浸し2つの料理に使いました。砂糖のようなダイレクトな甘さではない大豆由来の優しいあまやかさと、油で揚げてあるので香ばしさが出ますよ。ぜひお作りください。

1.新牛蒡飯 2.新沼縄(じゅんさい)の赤だし 3.絹さやとお揚げの煮浸し 4.夏野菜の水貝風 5.枝豆の東煮


1.新牛蒡飯
夏牛蒡とも呼ばれる新牛蒡は、初夏に収穫される若取りの牛蒡のこと。柔らかく風味も上品でアクも少ないので調理しやすいですね。もち米を少し加えて炊いていただくと、全体にツヤもでて、もちもちした食感も加わりますし、冷めても美味しくいただけます。もち米はできれば前日からたっぷりと水を吸わせて、使用する直前にザルに上げて水を切ってから、うるち米と混ぜます。水加減はうるち米の分だけで大丈夫ですよ(米の量の20%増し)。
新牛蒡だけでは色味が地味かなと思い、人参も少し足しました。油揚げを加えると野菜からの出る旨味を更にアップしてくれます。名脇役ですね。関東ではあまりなじみがない切り方ですが、微塵切りにしました。京都では味を出やすくするためか油揚げは微塵切りにして、炊き込まれることが多いんですよ。

材料:米2C、もち米1/4C、新牛蒡100g、人参10g、油揚げ1/2枚、
水出汁480CC、淡口小2、酒大1、塩・みりん各少々 軸三つ葉適宜

1)もち米は洗って最低1時間は浸水しておく。
2)米は洗い、ざるにとって表面が白くなるまでおいておく(15分ほど)
3)ごぼうは洗って斜めの薄うちにし、水に放ってアクをとっておく。
4)人参は1.5cmの長さのせん切にする。
5)油揚げはみじん切りにする。
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6)1〜5を釜に入れて調味し、少々おいてから炊き始める。
7)ご飯を盛り付け、茹でて1cmに切った三つ葉を天盛りする。


2.新沼縄(じゅんさい)の赤だし
沼縄(ぬなわ)とはジュンサイの別名です。ちょうど初夏が旬ですね。澄んだ淡水の池沼に自生する水草の一種で、私たちがいただくのは若芽のところです。透明のゼリー状の部分には腎臓や肝臓の機能を向上させ、老化の防止にも役立つ「ムチン」がたっぷり入っています。かつては神奈川県でも採れていたようですが、残念なことに絶滅危惧品種になってしまいました。
赤出汁は塩気が多いので、3カップに50gで十分です。入れすぎにご注意くださいね。隠し味に白味噌を入れると、味噌の酸味のとがりが和らぎます。

材料:ジュンサイ1パック、焼き豆腐1/4丁、粉山椒少々
赤味噌50g、白味噌小1、水出汁600CC

1)ジュンサイは熱湯で霜降って、水に放っておく。
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2)出汁を温め味噌をときいれ、ジュンサイを加えひとにたちさせる。
3)豆腐を小さめのザルに入れ、熱湯であたため、椀にいれて汁をはり、粉山椒をふる。


3.絹さやとお揚げの煮浸し
絹さやはメインになることが少ない野菜ですが、青々しい独特の風味があり、旬の時分は特にやわらかく美味しいものです。ここでも油揚げからの出汁を利用して優しい味に仕上げましょう。煮すぎは禁物です。下茹では2分、煮汁で2分程度で十分です。くたっとさせないように、青々しく仕上げてください。また煮浸しはその汁も美味しいものです。残さず召し上がってくださいね。

材料:絹さや80~100g、油揚げ1枚
煮汁:出汁1C、塩小1/4、淡口小1、砂糖少々、みりん大1

1)絹さやは筋を取り、熱湯に塩一つまみを入れてさっとゆで、水にとる。
2)油揚げは油抜きし、縦半分に切って5mm幅に切っておく。
3)鍋に煮汁を作り、油揚げを入れて2分程度煮て油揚げからの旨みをを出してから、絹さやを加え、1〜2分程度で火を止める。
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4.夏野菜の水貝風
水貝は鮑を角切りにして塩水に浮かべた料理のこと。ちょうど今時分食べられる旬の料理です。これをカラフルな夏野菜で作ってみました。下ごしらえが少し大変ですが、前日にやって置けるので、お客様料理としては便利です。冬瓜をゆでるときに重曹と塩で色だしとアク抜きをしますが、ゆですぎると溶けてしまうので注意してください。
色が出たりアクが強い野菜以外なら以下の材料のほかにも隠元や枝豆など、夏野菜全般使っていただけます。今回は応量椀に盛り付けましたが、ギヤマンなどに盛っていただくとより涼しげですね。
たて塩とは海水程度の濃度(3%)の塩水のごとです。

材料:冬瓜100g(重曹小1/4、塩小1)、石川子芋(サトイモ)各1個、黄・オレンジパプリカ各1/2個、もろ胡瓜各1/2本、ミニトマト各1個、グリーンアパラガス各1/2本、ミョウガ1本
辛子酢味噌:白味噌70g、砂糖小1、辛子小1/2、酢大1
昆布出汁(たて塩仕立て)3C、氷適宜

1)冬瓜は皮をむき、種をとり、皮をむいて2cm四方に切って面取りし、塩と重曹を混ぜたもので皮の面だけ板ずりして、熱湯で色よく茹でて水にとる。水は数回かえる。
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2)石川芋は蒸すか茹でて皮をむいて、大きければ1/2に切っておく。
3)もろきゅうは塩ずりして切って1cmに切ってさっとしもふって冷水にとり色出しする。
4)トマトは湯むきする。
5)パプリカは表面を焼いて皮をむき2cm四方にきる。
6)アスパラは下のほうだけ皮をむいてゆでてで冷水にとって2cmにカットする。
7)ミョウガは2mm程度の厚さで小口切りしておく。
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8)酢味噌を作る。まず白味噌と砂糖を鍋に入れてよく混ぜてから火にかけ、砂糖が溶けたら火からおろし、酢を加える。完全に冷めてから辛子を加える。
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9)器に1~7を盛り付け、立て塩程度の塩味の冷やし昆布出汁を注ぎ、氷を適宜加える。8をつけながら食す。


5.枝豆の東煮
旬の枝豆ですが、ゆでて食べる以外になかなか思い浮かばなかったりしませんか。料理のレパートリーに加えていただくべく、お酒のアテにもぴったりの東煮をご紹介します。東煮とは濃口醤油と砂糖で煮た料理のこと。江戸料理です。ちゃっちゃと10分もあればできますのでどうぞお気軽にお作りください。
まずしっかりと産毛をザルで取り除くこと、あまりかき混ぜてしまうと豆がさやから出てきてしまうのでいじりすぎないことがポイントです。また火を止める前に一粒召し上がってみて、味が薄いようなら、小さじ1程度醤油を振りましょう。さらに風味もよくなります。

材料:枝豆200g、唐辛子1本、砂糖・醤油各大1、酒・水各大2、ごま油小1程度

1)枝豆は塩をふり、ザルの中で転がして産毛をとり、さっと洗う。名残の太っているものの場合はさやの両端を落とす。
2)唐辛子はお湯で戻して、ヘタと種をとり、小口に切っておく。
3)フライパンにごま油をしき、枝豆を入れ、いためてしんなりしてきたら、2を加え油を絡ませ、砂糖と醤油を加える。
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4)酒・水を3に加え、蓋をして弱火で5分程度蒸煮にし、蓋を取ってさらに煮〆ていく。煮汁がほとんどなくなれば出来上がり。



レシピ&原稿:温石会 入江亮子
(北鎌倉たからの庭<旬を楽しむ精進料理> 7月の献立より)

2014/07/06

「フォトジェニックな街?鎌倉」

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毎年のことですが、6月の鎌倉は大混雑。
特に長谷~極楽寺あたりが大変な人出で、江ノ電に乗るのにも大行列。
毎日の通勤通学に使っているのに1時間並ばされた・・なんて話も聞こえるほど。


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言うまでもない、
6月は、成就院~長谷寺あたりのアジサイ見物にたくさんの方が押し掛けるのです。
何年か前の写真ですが、ピーク時の長谷寺の週末はこんな感じ。
境内に入ってから80分以上待たなくてはならないことも。。


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今年はさらに、混雑に拍車がかかる現象がありました。
ここ、海沿いの路地から人があふれています。
さて、一体なにごとか??と言うと、


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そう、ご存知『最後から2番目の恋』現象とでも言うのでしょうか?
長倉家の舞台となったカフェを目指す皆さんが、
極楽寺の駅から坂の下の路地に向かってゾロゾロと歩いて行きます。
(写真は公式サイトより)

>>最後から二番目の恋 ロケ地ガイド
こんなサイトもあるぐらいですから、
ドラマファンなら、その舞台に足を運んでみたいと思うのは当然のこと。


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実は、ボンズくんと馴染みが深い>>北鎌倉たからの庭も、
第5話に登場。和平さんと薫子さんの陶芸デートシーンが撮影されました。

このドラマは、海岸や神社は言うまでもなく、カフェや酒屋さんといったどこにでもある風景でも、わざわざ鎌倉の中でロケをしているんです。
スタッフにしてみれば、東京界隈の撮影慣れした場所を使った方がはるかに楽だし安くつくと思いますが、、
そこを敢えて何倍も手間をかけて鎌倉で撮影することで、鎌倉らしい空気をストーリーに映し出そうとしていたんですね。
この番組で、新たに鎌倉ファンになってくれた人が日本中にいることでしょう。ありがたいことです。


『続続・最後から二番目の恋』、もしくは『帰って来た最後から二番目の恋』が作られるかどうか気になるところですが、
鎌倉住人としては、↓こちら↓の企画も目が離せません。

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吉田秋生原作の『海街diary』が、ついに映画化!
こちらもガッツリ、極楽寺あたりが舞台です。
さらに、メガホンを取るのは昨年カンヌで審査員賞を受賞した是枝裕和監督とあって、全世界の注目を集めること必至。

フォトジェニックな街・鎌倉。
映像が持つ発信力は侮れませんが、度重なる撮影に近隣とのトラブルが発生する可能性もあります。
制作者と市民、お互いイヤな思いを抱くことなく、ステキな作品がうまれる事を祈ってやみません。

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