2013年11月の記事一覧

2013/11/30

「11月の鎌倉野菜〜カラフル人参」

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鎌倉市農協連即売所、通称"レンバイ"です。
鎌倉駅からとても近く、徒歩5分ぐらいで着いちゃいます。
都内のレストランや横浜のホテルの方達もこちらまで買いに来られているとか。
お野菜好きにはたまらないパラダイス!
四季折々でいろんな形のいろんな色のお野菜が売られていて、毎回行くたびにウキウキしてしまいます。


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11月。木枯らしが吹き、鎌倉の山々の木々達が紅葉していく時期、レンバイも色とりどりのお野菜達がお目見えしてきました。
朝8時ごろのレンバイの鮮やかさ、それはもうすごいですよ。
カラフルな色、水分をたっぷりをふくんでいきいきとしたお野菜達を見ると元気がでてきます。
そして葉野菜の種類の多さにもびっくりします。
もう何を買ったらいいか、どう料理したらいいか迷っちゃいます。
そんな時は売ってらっしゃる農家の方に聞くといいですよ、親切にいろいろ教えてくれます。


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今回買いましたお野菜が、こちら。
奥から、深い朱色をした京人参、そして紫人参、黄人参です!
これぞ今の鎌倉の色!
これで人参サラダ、「キャロットラぺ」を作ってみました。


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沖縄のシリシリ器というものや、チーズのおろし器をつかってあらく人参をおろし(ない方は千切りで大丈夫ですよ)、私はちょっと変色防止と触感のため水に少しさらし、そのあとしっかり水を切ります。
それにローストしたくるみとカボチャの種、レ―ズンをいれ、塩、コショウ、白ワインビネガーと、さらして固く絞ったみじん切りのタマネギ、すこしマスタードをいれたドレッシングであえました。

このキャロットラぺ、たっくさんの応用ができます。ナッツは好みのもの入れていいですし、カボチャの種はひまわりの種や松の実などにかえても、風味が変わって美味しいです。
ドライフルーツも杏に変えたり、プルーンにかえたり。ドレッシングもお好みで。カレー粉やはちみつを加えても食べやすいです。
あとはツナをいれたらパンにはさんでサンドウィッチにするととってもおいしいです。
人参だけじゃなく他の野菜もおろして入れてみてもまた楽しいですよね。
もうラぺのバリエーション無限大です! 

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柿と生クリームの入った白和え(手前)、
サバのリエット(手前右)やグリーンサラダとあわせて、秋の一皿をつくってみました。


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もう1品、黄人参とキク芋を入れて、いろいろ野菜のポトフにしました!
センターに乗っているのが、キク芋。
ルックスはショウガみたいですが、中はほっこりとろける感じですよ。
見かけたらぜひ、トライしてみてくださいね。


レシピ&原稿:末永知美
(北鎌倉たからの庭<星座とワインの会> 11月の献立より)

2013/11/29

「貞次郎商店 寺三起子店長」

鎌倉井上蒲鉾店創業者の名前が由来の「貞次郎商店」は食のセレクトショップです。
小さな店内には日本全国の美味しい食材がギュッと詰まっています。
店長の寺さん(鎌倉にぴったりの名前です)はなんと、1980年代ウィンドサーフィン世界チャンピオンという輝かしい実績を持つカッコいいお姉さま。「今でもウィンドサーフィンは現役よ」と言う寺さん。趣味はお菓子、パン作り。お子様たちも寺さん特製のパンで育ったそうです。カレーパンが自慢。いつか食べたいです!

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寺さんにお店のイチオシを聞きました。
「ボンズくんモナカですね。」わーい!ありがとうございます。そうなんです、ここ貞次郎ではボンズくんモナカやグッズが買えるんです。店長自らのお勧め、心強いですね。
「それから女川カレー。被災地を応援したいですからね!勿論、美味しいですよ。」そうですね、被災地をずーっと応援し続けて行きたいです。

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その他にも選りすぐられた各地の名産が所狭しと並んでいます。

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貞次郎商店ではイートインができます。月替わりのソフトクリームや(12月はチョコレート味、1月は何味でしょう?お楽しみに。)美味しいコーヒーを頂きながら、気さくな寺さんと楽しいおしゃべりしませんか。
きっと、転んでも三回起き上がる寺三起子店長からたくさんパワーをもらえますよ!
「鎌倉の人って、特に地元に愛着を持っているでしょ?その鎌倉の魅力を見つける為に、日々接客しながら鎌倉の人々との交流を楽しんでます。」

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年末は31日まで、年始は2日からの営業です。
寺さん、ありがとうございました!

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(mica)

2013/11/29

「もっと秋を」

いつもの年は、ゆっくり始まり
のんびり深まっていく鎌倉の紅葉ですが、
今年は早めのスタートで

11月初旬、樹々に灯り始めた赤色は...
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静かに燃えるように広がって、
今ではとても華やかに♪
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お寺の境内に入っていけば
色彩は、深閑とした空気の中で
一層あざやかに感じられ、
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知らず知らず、美意識が芽生えていくような...

そうなんです、まさに日本の「美」を全身で感じられる
11月から12月中旬までの紅葉の季節、
鎌倉では、普段なかなか目にすることのできない
さまざまな「たからもの」と出会うことができます。

代表的なものは、

毎年文化の日の頃に行われる
建長寺と円覚寺の「宝物風入れ」。

今年は11月2日〜4日の3日間
国宝や重要文化財など絵画や書、彫刻が
虫干し(風入れ)のために御堂の中に並びました。

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(撮影禁止のため、会場の円覚寺方丈の庭にて)

大きな掛け軸に描かれた高僧の御姿=羅漢図の
エキゾチックな世界、小さな木像の仏さまの
繊細な彫りetc.etc.を間近に見られる...貴重な時間です。

8つのお寺と1つのカトリック教会では、
9月から12月にかけて「鎌倉芸術祭」
と冠してさまざまな企画が順次開催されています。

ハイライトの一つは、

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『円覚寺の歴史とともに 鎌倉彫20人展』。

禅宗とともに受け継がれてきた鎌倉彫の展覧会が、
坐禅の場である円覚寺の選仏堂で開かれました。
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一刀一刀の彫りに込められた祈りのようなものが
伝わってくる、木彫と漆の力強い美。

鎌倉に、約20ものお店、約40もの工房があるといわれる
鎌倉彫の世界へ、さらにさらに深く入っていきたくなります。

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現在は、建長寺にて
法堂天井に龍図を描いた故小泉淳作氏に因み、
未来を担う新人日本画のコンペティション入賞作展が
開催中です。〜12月2日(月)まで9:00-16:00
(鎌倉芸術祭 第一回小泉淳作記念展覧会)


そして
明日、11月30日(土)〜12月8日(日)までの9日間は
12月12日に生誕110年を迎える小津安二郎監督に因み
縁の深い、浄智寺や円覚寺などで
「第六回予告編ZEN映画祭 〜北鎌倉で小津三昧」
が開催されます。

その小津安二郎監督つながりでもう一つ、

小津安二郎監督に見出された最後の女優岩下志麻さんが
12月10日(火)鎌倉芸術館小ホールに登場され、
名作2作品の上映と、元小津組プロデューサー山内静夫氏との
ゲストトークが行われます!(鎌倉同人会 名作映画祭)

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街中ではクリスマス・デコレーションや
イルミネーションが賑やかですが

せっかくの美しい日本の秋を
もっともっと大切にできるといいなぁ...

鎌倉は、そんな思いを
叶えてくれる場所かもしれません。

(kyoko)

2013/11/22

「清右衛門のみちくさノート 11月号」

『今月のテーマ:秋の野の宴』


季節は、小雪(しょうせつ)。よく味の染みたおでんが恋しくなります。この時分の鎌倉の空気は、朝晩ひやりと谷戸谷戸に留まって、誰もが朝に夕にその空気を食んで歩くのです。

昼ともなれば関東一円はもとより、日本中から寺社の紅葉を求めるみなさんがどっと押し寄せ、鎌倉はアジサイの頃と並ぶ大混雑。と来れば、モミジの話を書くのが筋のようでもあるけれど、どうやら僕の根性はいささか曲線率が高いようなので、やはり草のことを書くことにします。

先だっては「叢(くさむら)」の話をしましたが、今度は「葎(むぐら)」という字を取り上げます。秋に限らないのですが、蔓草や丈が長いのに真っ直ぐ立たず、もじゃもじゃと絡みあっているようすや、その草を指す言葉です。夏であれば、人を一切寄せ付けない「草ぼうぼう」というやつで、ただ厄介なだけなのですが、秋も深まれば、程よくおとなしくなり、しんなりと道端や山裾や川端にわだかまって千々に花を咲かせたり、実をつけたりしており、なかなかに捨てておけない魅力があります。

彼ら秋の野の草どもは、いわゆるお花屋さんや庭の花々と違って「定型」というものを持たず、果てしなくずるずると伸び、果てしなく絡まり合い気ままそのものです。分け入れば衣服におびただしい草の実が付き、まんまと彼らの版図拡大に加担させられることでしょう。もちろん、どのくらい草刈りをしているかで、その絡まりぐあいが軽くなったり、ひどくなったり、いろいろと違いがあります。

たとえば、山手でも街中でも頻繁に見かけるノコンギクは、いわゆる野菊です。野菊は専門の図鑑がでるほどたくさんの種類がありますが、このノコンギクは葉も少しかさかさとしていて、しっとりとした鎌倉の景色の中ではやや澄ました顔をしています。

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ノコンギク Aster microcephalus var. ovatus キク科 多年草


林の縁であれば、エビヅルが深い深い紅色に色づいていることでしょう。ほかのものに絡み付く蔓性の多年草で、毛も纏って暖かかそうなようすは、のっぺりとした「秋の流行色」のようなものでは敵わない魅力を備えています。果実は酸っぱいながらもちゃんとブドウの味。食べられます。

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エビヅル Vitis ficifolia var. lobata ブドウ科 多年草


谷戸の湿地や川べりには、コンペイトウのような花を咲かせるミゾソバが絡み合い葎となっています。桃色一色のこともありますが、鎌倉のミゾソバは花弁の爪先だけに紅を差したような色が多く、湿地を埋め尽くすようすは、心踊る眺めです。

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ミゾソバ Polygonum thunbergii タデ科 一年草


鎌倉には多くの谷戸があり、人の気質もそれぞれとのこと。その谷戸の、辻々でひっそりと、ときには盛大に葎どもの饗宴が催されています。宴の席は小さく、大御馳走というよりは、小鉢がいくつもあるような味わいです。なるほど紅葉の大宴会もなかなかに捨てがたいものがありますが、ここはちょっとまなざしを落として、秋の野の小さな宴に列席するのも一興ではないでしょうか。ついでに、歩き疲れたら街中に下がる暖簾をくぐるのもまたよいものです。


次回はたぶん、落ち葉と除夜の鐘について。

(清右衛門)2013年11月

四季の草花や木について、通称「みちくさ部長」清右衛門が移住者の視点からご案内。鎌倉らしさを探究していきます。

▽北鎌倉たからの庭 みちくさ部
http://takaranoniwa.com/program/workshop/michikusa.html

2013/11/16

「霜月の精進料理」

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年の瀬まで1ヶ月と少々。霜月は晩秋な侘びた献立にしました。色で言うなら先月がオレンジや赤なら今月は茶色といったところでしょうか。とはいえ、色は渋くてもむかごには特有の若々しいえぐみもあり、口に含むとなんとも命の息吹を感じる香りがいたします。そんな時、改めて貴重な命をいただいているんだなぁという気になりますね。

1. むかごごはん 2. 六浄豆腐の茸汁 3. しめじの海苔酢和え 4. 納豆揚げ2種 5. 薩摩芋の栂ノ尾(とがのお)煮

1.むかごごはん
山芋の赤ちゃん、むかご。ツル性で、鎌倉でも山に近いお庭などでは自生しているものを収穫できます。

材料:米2C、水だし460cc、むかご50g、酒大1、塩小1/2、軸三つ葉

1)米はといで笊にあげておく。
2)むかごは水で洗ってさっとゆでておく。
3)三つ葉は軸のみさっと茹でて水にさらし、1cmくらいにきっておく(軸三つ葉)。
4)米を調味して15分くらいおいてから炊きはじめ、沸騰したらむかごを入れて炊き上げる。
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5)天に三つ葉を飾る。


2.六浄豆腐の茸汁
六浄豆腐とは、修験道の山伏が考え出した食材で、鰹節に似ていることから精進節とも呼ばれます。山形の月山(がっさん)でしか食べないので、いまや、生産者が日本にただ一軒のみになってしまったという幻の一品です。

材料:六浄豆腐20g、椎茸2枚、榎1/4パック、エリンギ1/2本、三つ葉適宜
出汁3C、薄口しょうゆ小1、塩小1/3

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1)六浄豆腐に熱湯をそそぎ、2~3分ほど浸して色が白くなってほどよくやわらかくなったら笊にあげる。
2)出汁に1をいれ、数分煮てから、スライスした椎茸、エリンギ、榎を時間差で徐々に入れていき、調味する。
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3)3.椀に盛ってから2cm程度に切った三つ葉を吸い口にする。


3.しめじの海苔酢和え
江戸時代の居酒屋で出たメニューだそうです。簡単に作れて、これを突き出しにしたらイキですね。

材料:シメジ1パック、出汁50cc、塩少々、浅草海苔1枚 二杯酢(酢大2、醤油大1)

1)シメジは洗って、1本づつさばき、出汁に塩少々を加え、さっと煮ておく。
2)焼のりは細かくちぎる。
3)酢と醤油をあわせて、二杯酢を作っておく。
4)1と2を3であえる。

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4.納豆揚げ2種
精進の揚げものは「油滋(ゆじ)」と言い、衣に味がついているので、食べる時に塩やダシを用いないのが特徴だそうです。

大葉挟み揚げ
材料:納豆1パック(付属の辛子醤油使用)、大葉各1枚、醤油からし適宜、てんぷら衣(片栗粉1、小麦粉3の割合でまぜる)

1)納豆は軽くたたき、付属の調味料を加え、大葉ではさみ、衣をつける。
2)170度でかりっと揚げる。

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岩石揚げ
材料:納豆1パック(付属の辛子醤油使用)、豆腐1/2丁、大和芋すりおろし大1~2、小麦粉大1程度、コーン大1、塩少々、生姜1かけ、サラダ油適宜、大根おろし50g

1)豆腐はしっかり水切りし、大和芋のすりおろしを加え、塩少々で味をつけておく。
2)納豆はさっと洗い、ぬめりをとって1にコーンと一緒に混ぜる。
3)スプーンですくいながら、170度程度で揚げていく。

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5.薩摩芋の栂ノ尾(とがのお)煮
サツマイモの甘煮ですが、京都の栂尾で発案されたからか、祇園の料亭・栂尾で発案されたからか、この名で呼ばれます。焼き明礬(ミョウバン)を使う事で、身が引き締まり崩れにくくなりますが、渋さが残る場合があるのでよく洗います。

材料:薩摩芋(細いもの)1本、焼き明礬小1、水2C、梔子(くちなし)1個、甘露出汁(出汁1/2C、砂糖80g、塩小1/4)

1)芋は1.5cmの厚さに切って明礬水に20分程度つけ、よく洗ってかぶるくらいの水と梔子で竹串が刺さるまで静かにゆでる。
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2)甘露出汁に移して紙蓋でことこと煮ふくめる。火を止めて、味を含ませる。
3)一番最後に塩をちょっと足す。




レシピ&原稿:温石会 入江亮子
(北鎌倉たからの庭<旬を楽しむ精進料理> 11月の献立より)

2013/11/04

「宮城げんき市場@建長寺のボンズくん」

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11月2〜4日の三連休、大本山建長寺で「宮城げんき市場」と題して、復興支援マルシェが開催されました。
建長寺派のお坊さんたちが中心となって、神奈川県から被災地を応援しようと企画。今年3月に続き、2回目の開催です。


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牛タン、フカヒレ、マグロ、牡蠣、海鮮餃子、そしてまめぶまで。
気仙沼を中心に、被災地のみなさんが美味しいものをたくさん積んでやってきました。


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お昼頃には大変なにぎわい。人気のお店には行列ができるほど。
美味しく食べて、みんなで復興支援!


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鎌倉ボンズくんも、春に続いて、チーム「つながる鎌倉」の一員として参加させていただきました。
ボンズくん手拭い、ボンズくんバッジ、そして「ボンズくん醤油」こと燻煙旨醤油など。売上げの3割を復興支援のために寄付いたします。


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チーム「つながる鎌倉」が、このマルシェに参加するきっかけを作ってくれたのはこのお二人。
震災直後に現地に飛んで診療を行った雪ノ下のさかい内科クリニックの酒井太郎先生と、気仙沼大漁丸の名物おかみ・さっちゃんです。
そもそもは、チーム「つながる鎌倉」が復興支援で作った海鮮餃子のレシピ(レシピ提供は鎌倉・凛林のりんくんびさん)を、酒井先生がさっちゃんに渡し、さっちゃんが復興屋台村でギョーザ屋さんを始めたというご縁。


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お店番は日替わりで。
2日目には、Cくん&Mくん、地元ボーイズが活躍してくれました。
ボンズくん好きは、絶対悪い子にならないよねっ。太鼓判!!


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こちらは、朝イチに東京からスモークチーズとお醤油をわざわざ買いにきてくださった方。
開店前からたくさん買い占めていただきました。
ありがたいっ(涙)


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ここは大本山建長寺!
ということで、お坊さんもたくさんいらっしゃいます。
まずは、鎌倉十二所・明王院副住職の仲田晶弘さんとツーショットいただきっ!
鎌倉仏教会の期待の若手。鎌倉宗教者会議の事務局長さんです。


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そして、ボンズくんあこがれの建長寺・高井正俊宗務総長です!
鎌倉宗教者会議の事務総長でもあります。
あれっ? もしかして総長、幼い頃ってボンズくんにそっくりじゃなかったですか?


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ついには、、このお方まで・・・。
建長寺派の管長、吉田正道老師でいらっしゃいます。
お願いすると、大変こころよく撮影を引き受けてくださいました。
ありがとうございました!!


ということで、建長寺さんでのボンズくん3日間のお勤めも無事終了。
お買い上げ下さったみなさん、お手伝い下さったみなさん、そして気仙沼のみなさん。建長寺のみなさん。どうも有り難うございました!

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