2013年8月の記事一覧

2013/08/25

「ココカラ・リオーネに参加しました!」

この夏、2つ目の横浜に出張だん!
8/24土曜25日曜の2日間、
「ココカラ・リオーネ」です。

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横浜の日本大通りの路上に、
女性のココロとカラダにいいものが大集合!
いつもお世話になっている、たからの庭ギャラリーの皆さんと一緒に
お店番を頑張りました!

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2日間とも、お天気とにらめっこでしたが、
たくさんの方が訪ねてくださいました。
「あ、あのたからの庭の?」と言ってくださる方も多くて嬉しかったです。
トートや手拭い、アロマタイルをお買い上げの方、ありがとうございました!

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2013/08/19

「横浜そごうイベントのボンズくん」

8/13〜19の1週間、
横浜そごう地下2階で開催の「神奈川の帰省みやげコーナー」に
創作和菓子 手毬さんが出店されました!

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ふだんは予約販売の練りきりや、美しいガラス玉のような「宝珠」、
涼しげな水まんじゅう、甘糀(こうじ)入りのうきうきまる、など大人気!
もちろん!鎌倉ボンズくんもなかもたくさん置いていただいてます。

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お隣の「ハーバー」さんに負けないように、
鎌倉ボンズくんがPR頑張りました!

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日持ちするボンズくんもなか、
神奈川のお土産としてたくさん買っていただけました。
お越し下さったみなさま、ありがとうございました!

2013/08/18

「円覚寺盆踊り大会」

8月も半ばを迎えるとやぐらや提灯が飾られて、盆踊りの支度が始まります。社寺の多い鎌倉でも、あちらこちらで催され夏の宵を彩ります。そして、ここ円覚寺の盆踊りはまた、格別の風情があるのです。


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天明5年(1785年)に再建されたこの荘厳な山門に提灯が飾りつけられて、踊りの場になります。灯りの少ない境内に浮かぶとりどりの提灯の灯りに導かれるように山門へ向かうと、杉の木立の合間から、山門のもとで大きな輪になって踊る人々がこぼれ見え、それはそれは、とても幻想的です。


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輪に近づくと、知った顔や馴染みの人に出会ったりして、にぎやかに話したり踊ったり。集まった人たちはみんなとっても楽しそう。


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円覚寺の盆踊りの太鼓音は、生太鼓で迫力満点!心の臓に響きます。息のぴたりと合った鉢さばきは、粋でいなせで格好いい。拍手大喝采でした。


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境内と云うこともあり、火を使う露天などが全く出ていないのですが、ちいさな子どもからご年配のご夫婦連れなど、老若男女、大勢の方がみえてました。集まった方には浴衣の方も多く、踊りも手慣れてらして、きっと毎年この盆踊りを愉しみにいらしてるのだろうな、と感じました。いつもは夜の早いこの町の、束の間、にぎやかな夜更けをお月さまがやさしく照らしていました。

たのしかったね、ボンズくん。


022.jpg円覚寺盆踊り大会


毎年8月15, 16, 17日の3夜、曜日に関係なく開催されます。どなたでも参加することができます。

(rica)

2013/08/17

「お盆の線香花火」

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厳しい夏の暑さの中、今年もお盆を迎えました。そして16日、ご先祖様を送る送り火と共にボンズくんと線香花火をしました。
線香花火の由来はその昔(江戸時代)香炉や火鉢に立てた花火の格好が仏壇に供えた線香に似ているところから来ているんだそうです。今は紙ですけど、昔はワラで作っていたみたいですね。


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燃え方には段階ごとに名前がついてるんです。蕾・牡丹・松葉・散り菊。人の一生のように儚く、美しい線香花火。
最近では国産のものが少ないとされていますが、ステキな線香花火を作っている花火屋さんのホームページ見つけました。一本一本手作業です。こんな贈り物もオシャレですよね。
http://www.tsutsuitokimasa.jp/tokimasa.html

夏休みはあと少し続きます。今夜はボンズくんと盆踊りに行こうかな・・・。

(mica)

2013/08/12

「日曜説教坐禅会@円覚寺」

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毎月、第二・第四日曜の午前中、円覚寺の方丈で「日曜説教坐禅会」が開かれています。
9時から、円覚寺派のお坊さんによる法話。
10時からは、希望者のみ坐禅に参加することができます。
(入山料300円要 坐禅のみの参加は不可)

横田管長が法話をされる折りなど、老若男女が集い、方丈に人があふれるほどです。


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はじめと終わりに全員参加でお経を唱える時間がありますが、入口でお経の言葉が書かれた「聖典」をいただけるので、初めてでも大丈夫です。


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日曜の朝、ちょっとだけ早起きして禅のこころにふれるありがたいひととき。
円覚寺では、土曜の午後に居士林にて坐禅会が開かれています。こちらも入山料だけで参加できます。

円覚寺のホームページ>>坐禅会

(Kayo)

2013/08/10

「黒地蔵尊縁日@覚園寺」

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8月10日の0時、つまり9日の深夜。二階堂の谷戸の奥の覚園寺さんに向かってぞろぞろと人が歩いてゆきます。

この時間から翌日10日の正午までに黒地蔵さまにお参りすると、亡くなった方々のもとへ思いや願いが届くという「黒地蔵尊縁日」。鎌倉の中でも、神秘的な原初的な宗教体験ができる行事とあって、年々若い参拝者も増えているようです。

ろうそくと線香を求めて、黒地蔵、十三仏やぐら、薬師堂とまわり、祈りを捧げます。この日は、仏さまに結ばれた布を握って祈ることができ、思いがより届く気がします。

暗い境内をぼんぼりの灯りだけをたよりに巡る体験は、異界の中に踏み入っていくような感覚。闇の中で出会う薬師如来さまや日光月光菩薩さまのありがたさは格別です。

お参りが終わったら、三門前の出店でビールやおでんのお楽しみも。朝6時からは、奥の古民家・内海家で地元の中華料理屋さんの朝がゆも出るそうです。

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※宗教行事につき、参拝中の飲食や、大声での談笑は控えましょう。境内の撮影は禁止です。

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写真は、パラダイスアレイさんが境内で販売している黒地蔵パン!噛みごたえ満点!

(kayo)

2013/08/09

「ぼんぼり祭@鶴岡八幡宮2013」

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毎年8月に立秋の前日から9日までの行われる、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭。今年は8/6火曜から9金曜の4日間でした。

そもそもは昭和13年、夏越祭に添えた奉納行事として始まったもので、作家の久米正雄氏をはじめとする鎌倉ペンクラブのメンバーや横山隆一氏、高山虚子氏ら多くの文化人が書画を奉納したといいます。

夕暮れになると、ぼんぼりの中にろうそくが灯されて、境内は幻想的な雰囲気に染まります。

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鎌倉にゆかりのある作家、書家、画家、名士、宗教者などの揮毫に混じって、最近は若手ミュージシャンや人気俳優、漫画家などのぼんぼりも増え、来場者も家族連れや浴衣の女性たちの姿が多く見られるようになってきました。
(写真は、中井貴一さんの作品)

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今年、特にパワーを感じた作品として、こちらを御紹介させていただきます。
歌人尾崎左永子さんのこの1枚。
『鎌倉や 草木蟲魚もろもろの 霊(こころ)の力 貸し給へわれに』
鎌倉の力、そして言葉のチカラを信じている人ならではの迫力を感じました。

小泉淳作先生や進藤兼人監督の作品が観られなくなってしまったのは寂しいです。

(kayo)

2013/08/09

「北鎌倉名物 タマアジサイ」

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まるで夜空に開く打ち上げ花火のような美しさ。
タマアジサイは、夏の盛りに花を咲かせるちょっと変わったアジサイです。
北鎌倉の浄智寺谷戸など、ちょっと湿気の多い山地や川沿いの木陰などに咲いているのを観る事ができます。

なんといってもつぼみの時期が可愛い!
枝先に飛び出すように、まん丸い緑の玉がつき、それが次第にはじけるように開き始めて、これまた可愛い紫の小花がたくさん顔を出すのです。

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(kayo)

2013/08/07

「お坊さんカレー@ミンカ」

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北鎌倉、東慶寺の先にある古民家カフェ、ミンカさん。
ランチタイムの人気メニュー、玄米とひよこ豆のカレーには「喫茶ミンカ定番のお坊さんカレー」と名前がついています。

実はこちらのカレー、ご近所の浄智寺ご住職、朝比奈恵温さんが作るカレーのレシピをもとに作られているのです。スパイシーで、とってもコクがあって美味しいですよ。
イベントなどで出されると大人気の別名「恵温カレー」。禅宗のお坊さんが作るカレーということは、精進ですか?とよく聞かれるそうですが、、違います。

(kayo)

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