2013年7月の記事一覧

2013/07/23

「鎌倉花火大会」

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今年は、7/23(火)に開催されました。
ずっと8月10日が開催日として固定されていた鎌倉花火大会ですが、土日と重なった場合の混雑などを考慮して、2002年から変動的に。そして2010年からは7月下旬の開催となりました。7月の19時はまだ明るく、スタートは19時20分に。派手さも打ち上げ数も、他の花火大会には及ばないけれど、水中花火の美しさと、浜で煙や海風と闘いながら見上げる風情はやはり格別ですね。


(kayo)

2013/07/22

「夏はヒンヤリ~冷やしモナカ♪」

毎朝元気に学校へ向かっていた子どもたちも
ほとんどが、今日から夏休み!

明日はいよいよ、鎌倉花火大会ですね。

いよいよ鎌倉も夏、本番です。
同じ暑いなら、楽しまなくっちゃ損ッ

夏だからこそ美味しい和菓子も、
いっぱいありますね。

かき氷!
白玉!あんみつ!
水まんじゅう!
それから、それから...

冷やしモナカ!!

・・・えっ?? 冷やしモナカ ?!

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そうなんです、
ボンズくんモナカをそのまま
冷蔵庫で冷やすと、餡がヒ〜ンヤリ。

冷「蔵」庫ではなく、
冷「凍」庫に入れておくと
なんと、、、

皮は少ししっとり、
餡はさらにヒンヤリ&モッチリ〜♪

これ、実はこっそりモナカ好きの間でも
大評判なんです。

あんこは、凍らないってご存知でしたか?
不思議な特性ですが、
濃厚なアイスクリームに近い食感になるので
最初は恐る恐る...やってみてビックリ!

和菓子の保存に、冷凍はスタンダードな方法ですが
普段ならゆっくり解凍するところ、夏はぜひ
そのまま召し上がってみてください。

夏の新しい風物詩に、
「クーーール・ボンズくん」
いかがですか?

*一週間以内のお召し上がりがオススメです。
 長時間冷凍されると、餡の水分が減り
 モッチリ感がなくなってしまうことがあります。

2013/07/15

「三門梶原施餓鬼会@建長寺」

毎年7月15日、午前8時から建長寺の三門において、梶原景時の霊を弔うための「施餓鬼会」が行われます。

石橋山の戦いにおいて敗走中の頼朝を助けた功績で鎌倉幕府において重用されたものの、讒言者として頼朝の死後に鎌倉を追放されたという景時。

建長寺が開かれて間もない頃の施餓鬼会に、景時の霊が現れて感謝の言葉を述べたという逸話が残っているのだそうです。

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三門下に建長寺派のお坊さんが集まり、お経をあげます。
この時のお経は、サンスクリット語の『般若心経』(梵語心経)なのだそうで、独特のメロディラインが荘厳でもあり、どこか悲しげでもあり。

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三門からは、施餓鬼幡(せがきばた)と呼ばれる、各如来さんの名前が記された布が下がっています。
お坊さんたちは「水向け」と言って、三門前に設けられた施餓鬼棚に向かって桶に入った水を撒いて供養します。
終了後、一般参列者も「水向け」をすることができます。

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西暦1200年に謀反人として殺害された梶原景時の御霊を弔う梶原施餓鬼法要。
800年以上前の出来事なのに、かわらず毎年法要が続いている。
この世界には、われわれとは違う時間が流れているんだと感じました。

※かつては午前に一般の「施餓鬼会」、午後に景時のための「施餓鬼会」と分けて開催されていたものが、現在は8時〜の約1時間の中で続けて行われているのだそうです。
>>参照ブログ「はまれぽ.com〜施餓鬼会(せがきえ) 梶原景時」

(kayo)

2013/07/09

「巴里から帰ってきました(ご報告!)」

ボンズ~ル、みなさま♪


心は、まだ少し巴里に...

2000年にはじまり、今年で14回目を迎えた
ジャパンエキスポ。年々入場は増えていて、
今年は20万人以上が会場を訪れたそうです。

こちらは、手毬さんブースのボンズくん。
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会場の外でも、パリでは
日本の文化が人気で、リスペクトされているのに
ビックリしました。

抹茶がブームで、一流のシェフが
お寿司屋さんをプロデュースしていたり
憧れのセレクトショップの雑貨も
日本製品だらけだったり。

そんな中で、
鎌倉からも、ますます
「鎌倉のたからもの」
お伝えしていけたらいいなあ...

フランスの方に
「鎌倉のたからもの」
ご案内できればいいなあ...

と、思います!
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エッフェル塔ともおわかれ...
またきっと、近いうちに♪

Au revoir !


2013/07/05

「ボンズくん in 巴里 ♪」

7月になりました。

鎌倉の7月~9月は、一年の中でも
神社やお寺の行事が多いシーズンです。
( *注1=7月の鎌倉行事カレンダーをご参照ください。)

材木座・由比ケ浜・腰越の海開きも、いよいよ9日。
もうすぐですねーー

そんな「鎌倉の夏」を前に、

ボンズくんは今、なんと
お世話になっている創作和菓子の手毬さんと一緒に
巴里~パリ~Parisへ?

Photo
ウーララー!凱旋門や、

Photo_2
ルーブル美術館に行って
フランスの奥深い歴史と文化に
刺激をいっぱい受け...

そして昨日から、
手毬さんが出展。

ボンズくんも、皆さんの前にお目見しました!

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会場では、かわいい女の子たちに人気です~
チョット照れます^^

Photo_4
キュートな笑顔に、ボンズくんの挨拶は
もちろん?! 「ボンズール 」

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こんな素敵なおねえさまとの記念写真では
ボンズくん、キンチョーして小さくなったような??

ジャパンエキスポは、毎回人気が高まって
フランスでも注目を集めているようです。

くまもんさんや、ひこにゃんさんも来ているようですが、
ボンズくん&手毬さんも、ガンバッテいますよーー!

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*1
7月鎌倉行事カレンダー
海にまつわるお祭り、お盆に関連した法要など
夏らしい行事がたくさん。
7日 鶴岡八幡宮 七夕祭 17:00-
7日-14日 小動神社例大祭(お神輿は7日夕方と14日午前中)
13日~15日 八雲神社例大祭"大町まつり"(提灯が圧巻)
15日 坂ノ下 御霊神社境内の石上神社の例大祭
  (お神輿が、海の沖に運ばれます)
20日-21日 光明寺観蓮会
23日 第65回 鎌倉花火大会 19:20-20:10(予定)
24日 宝戒寺 地蔵尊大施餓鬼 14:30-
25日 荏柄天神社例大祭  10:30-
(KN)

2013/07/01

「鶴岡八幡宮の大祓に行ってきました!」

一年の半分が、過ぎましたね...

ボンズくんには、今年もこれまで

たくさんのご縁をいただいてきました。

あらためて、有り難うございます!

そして昨日、八幡さまでは、

この半年の間身につもった穢れを祓う儀式がありました。

大祓(おおはらえ)の神事です。

大祓は、6月30日と12月31日に、

"身についた罪穢(つみけがれ)を祓い去り

清らかで健やかな心身に立ち返るために
くわしくは鶴岡八幡宮HP
各地の神社で行われています。


6月30日は、「水無月大祓」(みなづきのおおはらえ)と呼ばれます。

まず神主さまが勢揃い!

少し緊張します。

一緒に声を合わせ、日本の神話が書かれた大祓の詞を読んで、
いただいた"切麻(きりぬさ)"という麻と紙を小さく切ったものを、
紙吹雪のように、
「祓えたまえ、清めたまえ」
と言いながら、左、右、左と身体にかけます。

次に、
人の形に紙を切り抜いた"人形(ひとがた)"を
頭の先からつま先まで、よくよく撫でて
最後に、ふーっと息を吹きつけます。

自分がまとってしまった罪穢れを、体の中からすべて
人形に移してしまうのです。

人形は集められて、神主さまによって清められます。

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式が終わると、足元は切麻でいっぱいです。
...お掃除が、たいへんですね...。

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そして「茅の輪」をくぐって、祓い清めます。
これも左、右、左まわりと八の字に三回くぐります。
茅(かや)は古来より邪気を祓い除ける力があると言われているそうです。

Photo_7

順番はまだかな...

Photo_9


茅の輪を抜けると、お清めのお酒をいただきました。

おいしい...

Photo_10

私たちは毎日の暮らしの中で
気がつかなくても、言葉や態度で
友だちや家族を傷つけてしまったり、
罪や過ちを犯してしまうことがあるそうです。

穢れを清めた後は、なんだかとても気持ちがいい...
明日から、また楽しくがんばります!


(kyoko)

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